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2007年7月よりホームページを移動しました。



Takaaki Kishi



茅ヶ崎海岸
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市議会会派茅ヶ崎クラブ代表、議会運営委員会副委員長、環境厚生委員、議会制度検討委員
議会報告&懇談会

2月14日(日) バレンタインデー 11時00分より
本村八王子神社境内の八王子会館にて
参加費無料。気楽によって下さい。


 希望のテーマがありましたら、メールで送信して下さい。

毎日、ごみ出しをメールでお知らせ

茅ヶ崎市メール配信にリンク



ご意見などは左の掲示板へどうぞ
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2009年12月23日(水)
本会議も終り次へ

本会議が先週の17日に終り、次のステージの準備へ。
議会報告やらの文章作り。。
議会報告会の日程調整とか。。
市会議員は全部自分でやる。

2009年12月16日(水)
本会議開催中 

本会議が開かれています。
明日が最終日です。
自治基本条例、次期総合計画の基本構想などが採決されます。
この二本は茅ヶ崎市の骨格となる条例です。

2009年11月16日(月)
予算の執行停止

不況の影響で、平成21年度の当初予算より
現在での決算見込みの市税収入は、
10億5千万円と大幅な落込みが見込まれています。
そのため、市は、一部予算の執行停止を発表しています。

2009年10月16日(金)
国でへ、補正予算の見直し。もう茅ヶ崎市では、補正予算可決

国では、2009一度決定してた補正予算を見直ています。
しかし、この9月議会では、国の補正予算に基づいて市の補正予算も可決してしまいました。
国の政権が変わったのだら仕方が無いという声もあり。
やっぱし、地方の事なんて国は考えていないじゃないかと思う。
地方の声は聞いたのだろうか?国に従えって事でしょうか。

2009年10月11日(日)
議会制度検討委員会視察で小松島市へ

10月1日・2日に徳島県小松島市に視察に行ってきました。
本市で取組みつつある決算方法、議会基本条例制定などを既に行っています。
議員個人としてでは無く議会として”議会報告会”を開催しています。
意欲ある市議会です。
茅ヶ崎市も同様ですが、市民が望む議会と議員がしなければならないと考える議会とはギャップがあるようです。
私は議員ですから、市民にもっと議会の事を知って欲しいと思うのですが。

2009年10月4日(日)
本会議は29日に閉会

9月議会は29日で閉会しました。
上程された議案は、病院決算を除き全て可決されました。
病院会計は、過去の未収金を受取った年度(20年度)に入れて決算処理をしてしまいした。
監査が発見指摘した誤りでした。
議会としては、間違えの原因追求と共に、正しい決算書に基づいた決算での調査をしたいため、資料が訂正されまで、継続議案とする事としました。
すなわち、継続審査といたしました。
国から緊急経済対策として、地方(茅ヶ崎市)にも回っています。

(仮称)緑が浜第二小学校の工事契約は、入札価格が市が考えいた価格とに開きがあり行政が調査が行われたものです。

2009年9月13日(日)
決算審議が変わった

金曜日まで、決算特別委員会が開かれていました。
今までは、10名程度の議員が一般会計と特別会計の全てを集中的に決算審議を行っていました。
今回から、決算特別委員会の方法が変わり、原則として予算執行時の常任委員会メンバーが決算を行いました。
特別委員会は、議員全員です。
また、特別に取上げたい事業については、集中的に議論を行いました。
評価シートの記入方法など、まだまた改良の余地がありそうですが。
この方法の方が以前の方法より、議員ひとりが受け持つ範囲が狭い事と集中的に議論をする場を設けた事により、以前に比べ深い議論が出来と思います。
病院会計は、継続審議となっています。

明日から、常任委員会。

2009年9月5日(土)
昨日(9月4日)は、私が一般質問を行いました。

9月2日から第3回定例会(9月議会)が開かれています。
昨日は、私の一般質問でした。
質問項目は、「広域連携と市街地活性化」、「市道と景観」、「障害者の入所施設入所者数と施設数」でした。
”市ホームページ>議会>映像配信>速報”をご覧下さい。

市の事で疑問等ありましたら、お知らせ下さい。
市民の人の声と自分の意見を整理しながら一般質問をしているつもりです。

2009年8月7日(金)

8月3日には、全員協議会・行政報告会などで”次期総合計画、生垣奨励の補助拡大、自治基本条例”などが議題となりました。

翌日、8月4日から昨日の6日まで、議会運営委員会の視察で千歳市・登別市・函館市に行きました。
茅ヶ崎市のやり方に慣れ当たり前に感ずるようになってしまうのですが、
視察で他市の方に直接話を聞くと、ずいぶん違います。
市の置かれている状況が大きく違い、それが影響もしています。
登別市では、議長みずから議会改革について説明があり、改革への思いが感じられました。
通常は、事務局が説明され事が大半です。
来客中にも係らず市長も挨拶にこらました。

本市と異なる点のひとつに
登別市は、6月議会を開催せず本市より一回少なく本会議は年3回開催です。
余裕の出来た6月議会時間を市民とのフォーラムにまわしている様です。
議員同士の議論にも積極的なようですが。。

2009年7月19日(日)
17日の全員協議会や代表者、議運から

朝から、正副議長、議運正副委員長に対する説明、全員協議会・報告会、議運、会派代表者会議などと会議が続きます。
27日(月)臨時議会、理由は、免職処分され職員の身分が公平委員会の判断により停職となった事により職員給与費を増額補正するため。
自治基本条例については、ごたごたした挙句に、資料確認検討が必要なため再度日にちを設定する事に。
次期基本計画を特別委員会のような専門の委員会を設けて行政を交えて議論をするかについては、当面見送り議員全員による行政とのやり取りという事になりました。
12月議会に上程され議案の扱いは、内容以前の問題としてどう取り扱うか慎重にならざるおえません。

2009年7月19日(日)
視察の最終日には、金山町へ

金山町は、雑誌で街並みづくり100年についての記事を読んで以来、いつかは訪れてみたいまちでした。
杉の産地としても有名な地です。
昭和58年から街づくり100年運動として、景観と地場産業の育成から取組んでいます。
景観の柱に金山型住宅を定め、その住宅を普及させる林業など地場産業を育成をする視点が、茅ヶ崎市などの景観条例とは全く異なります。
金山式住宅にすると助成金が受けられます。
ただ、最近の高気密・高断熱住宅や生活スタイルの変化に対しての対応が求められ、新規格の金山式住宅なるものも開発されているようです。
どんな事があっても金山杉を使うのは必須項目のようです。

<余談>
金山町に訪れて、最初の挨拶に、こちらの”岸”さんとは親戚でしょうか?から始まりました。
町長は3代に渡り”岸”さんが務め、”岸”一族はこちらの超名士のようです。
町長から参議院議員になられています。
残念ながら、今のところ、茅ヶ崎市の岸一族との親戚関係は確認されいません。

2009年7月19日(日)

尾花沢市の翌日には、上山市へ。
学校調理場をPFIで建設しています。
最新の設備が導入され、誇張して言えば、半導体工場の様なクリーンルームです。
大げさかもしれませんが、材料の投入、出荷、人の出入りなど考え方が似ている気がします。
茅ヶ崎市は、中学校で完全給食を実施していませが、上山市では実施しています。
中学での完全給食化には、賛否あります。
事実として、担当の方の「山形県の中学生の体格は、全国比較で、優良です」との言葉は、印象に残ります。

PFIですが、契約後、相手の企業が倒産してしまい。
次点の企業との契約となっています。

2009年7月19日(日)
尾花沢に行政視察に行ってきました

7月13(月)から15日(水)まで、行政視察に行ってきました。

山形県尾花沢市には、日本の農業、茅ヶ崎の農業を如何にに守るか発展させるのヒントを探しに。
”雪とスイカと花笠のまち”が尾花沢市の役所の方の名刺にプリント。
雪深いこの地での農業と定住には、市が住宅分譲するなど相当な努力をされていました。
庁舎の庭には、雪を小山のように積まれ、冷房利用されいます。これにもいろいろ面白い話が聞けました。
<聞きたい人は、次回の議会報告会に来て下さい>

2009年7月12日(日)
ちょっと残念ごみ出し日お知らせメール

ごみ出し日お知らせメールには、燃やせるごみは含まれないとの事。
ちょっと、いや、とても残念です。
せっかくの仕組みが台無しになってしまっています。

2009年7月7日(火)
上の田公園貯留池完成

茅ヶ崎市立病院東側の上の田公園地下に、大雨時の浸水対策として6000立米の雨水貯留池が完成しました。
今日は、その完成式典がありました。
地域の浸水被害が大きく軽減されものと思います。
千ノ川北側の浸水対策のためにポンプ設置も進行中です。

{余談}
貯留池の工事の地下から木片やハマグリが出て来ています。
地下4.5m付近から良質な砂が出て来て、海岸養浜に使用したとの事なのですが、
太古の昔その辺りが海の底であった事を思うと不思議な気持ちにさせられます。
今年の夏は、小田原の県立生命の星・地球博物が私は好きです。
+2℃の世界-縄文時代に見る地球温暖化−は好きなテーマです。

2009年7月1日(水)
!毎日メールでお知らせ、ごみ出し!

今日は、何のごみ出し日、毎日教えてくれます。
もう、カレンダーを冷蔵庫に貼っておかなくても大丈夫。
向こうから教えてくれます。
ぜひ、下記の茅ヶ崎市のホームページに登録して下さい。
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/menu/mail_service/mail_service.html
学生さん単身赴任の人など、市の広報が届かない人に、特にお勧め。
ぜひ、教えて上げて下さい。

2009年6月15日(月)
決算審議が劇的変わります

9月議会(第三回定例会)における一般会計と特別会計の決算審議が劇的に変わります。
劇的に変えるため、あくまで試行しながら、改善を行ってゆく事になっています。
今までは、決算特別委員会が設置され、会派から選任された委員により、全ての決算に行われきました。
今年度、一般会計については前年度の常任委員会に分割され付託されて審議されます。
行政は、評価システムを導入していますが、議会では、今まで、金額が書かれた決算書を元に不明な点が無いかなどの審議をしていました。
た方式を、議会自らが事業評価の手法を取り入れます。
今回、事業項目を絞り集中に委員会で審議する事により、より深く審議する事になります。
全国的に、導入している市はまれと思います。
試行錯誤があると思いますが、導入する価値はあると思います。

2009年6月9日(火)
明日から6月議会

明日から6月議会です。
茅ヶ崎市議会では、2年毎に、委員会が委員が変更されます。
私が副委員長の議会運営委員会はすでに、新規委員でスタートしていますが、
常任委員会は、今回が最初となります。どんな風に変わりますか。
今日の日経の神奈川版には、”生活保護申請の急増”の記事。
茅ヶ崎市前年同期比伸び率140%。
件数は受給者世帯総数1125世帯。前年同月比13.2で県下主要10市で最高。
市で支援相談員を増やしたとの記事。

2009年5月20日(水)
”また臨時議会”

市の市長や職員などのボーナスが減額される予定です。
そのために5月29日に臨時議会が開かれます。
本市だけが引き下げるのでは無く、国の人事院勧告があり全国的傾向です、

GDPが戦後最悪の年率換算で15.2%という事。
頑張れ日本!!(この言葉は他人事みたいだ)
でもって
頑張ろう日本!!

2009年5月20日(水)
臨時議会が終り、また、臨時議会

臨時議会が開かれ中島議長、白川議長に決まりました。
市民の代表機関である議会の最高責任者は、議長です。市長ではありません。
地方分権を支える柱に住民と議会との接近があります。
私の名前も挙げてもらいました議長・副議長選挙も終りました。
私も含めて、議会が公平に、そして、市民が理解できる議会であって欲しいものです。

議会解散までの二年間は、私は議会運営副委員、環境厚生委員として働く事となりました。
それにプラスして議会制度検討委員となりました。

2009年5月2日(土)
議会報告会のお礼

4月29日に議会報告会を行いました。
3月議会での論点などを報告させていただきました。
私の不十分な説明でも、きっと60%位は理解して頂けたのではと思っています。
また、次回は6月議会後に行います。

2009年3月25日(水)
公示価格が発表になりました。

今年の1月1日時点の公示価格が国土交通省から発表になりました。
昨年の一般質問でも取り上げましたが、昨年の速報値で論点にしました。
茅ヶ崎市も下落しています。
本年度固定資産税の評価額の改定が行われるますが、その価格の元になる年は昨年の1月1日です。
まだ、価格が高かった時のものです。
実態と固定資産税の評価の上昇下降が逆転しています。

2009年3月25日(水)
本会議最終日

今日(3月24日)3月議会の最終日でした。
平成21年度の予算案が審議されました。
上程された議案は全て可決されました。
国民健康保険が今年度値上げされる見込みです。

2009年3月6日(金)
代表質問

3月議会において、月曜に会派を代表して、質問をいたしました、
今の、そして、これから茅ヶ崎にとって大事なポイントを取り上げたつもりです。
2時間の質疑でした。
茅ヶ崎市議会のインターネット中継録画を観て下さい。

昨日から予算特別委員会が始まっています。

2009年2月17日(火)
講習会

土曜と日曜日は、東京へ議員講習会へ参加。
テーマは”世界的不況と自治体財政”。
100年に一度と言われる不況下、問題への視点や切り口が広がりました。
日本中から県会議員や市議会議員が聴講していました。
講師の方により、テーマの解決策に違いがありました。
しかし、何を選択するかが、我々現場の仕事という事でしょうか。
テーマ”農業政策の終焉と自治体の役割”は、重い課題でした。
専門分野・現場からの講演は、説得力がありました。

2009年1月27日(火)
全員協議会と行政報告会

毎月1回の議員協議会と報告会が21日に開かれました。
<全員協議会>
茅ヶ崎市障害者保健福祉計画について −− パブリックコメントが実施されます。
リサイクルセンター建設に伴う寒川町とのごみ処理業務の進め方等について
教育委員会の点検・評価に係る報告について

<定例行政報告会>
茅ヶ崎市総合評価方式の試行実施報告について
出向に関する協定について
こんにちは赤ちゃん訪問事業及び育児支援家庭訪問事業について
茅ヶ崎徳洲会病院の茅ヶ崎市における病床整備について
茅ヶ崎市地球温暖化対策地域推進計画(素案)について
高度地区拡大指定(素案)について
辻堂駅西口周辺整備事業に係る市境道路整備事業の完了予定の変更について
下水道事業特別会計の地方公営企業法適用について

*全員協議会と行政報告会の違いは、名称の通りに”協議する”のか”行政からの報告”なのか。
重要案件であるから、行政から情報発信をしているのだと理解。
このやり方は、よいのです。。。
議会の場では無いので、あくまで、協議しても了承した訳でも無く、報告を受けたからと言って理解を示した訳でもありません。
そんな風に、私は解釈しています。
そもそも、案件を全員協議会にするか行政報告会にするのか、その辺もあいまいであります。

2009年1月14日(水)
新年を迎えて

新年を迎え、一昨日は出初式、そして、昨日は成人式でした。
賀詞交換などもあり、人と話す機会が多くなります。
政治情勢は無論の事、
金融危機からの不景気についての話題が多く、
次に、ロシアの石油供給停止やパレスチナ問題等、国際情勢についても
話題になります。
そんな事を話してゆくと感想として、
それらの国に比べたら、まだ、日本は平和だねという事になるか、
もしくは、日本は緊張感が無いとの認識になります。

ひとつの不景気が政治や国際社会に揺す振りを与えていて、
新た着地点を探している時期のような気がしてなりません。
闇では無く、揺らぎの向こう側への進路を何処にとるか、                       極めて大事な判断をしなければならない時期だと考えています。

すなわち、短期の問題解決は必要です。
だからと言って、長期的展望を見失ってはいけないのだと。
成人した人達にも、そして続く人達にも、しっかりとした社会を残す責任がありますから。

2008年12月27日(土)
貯留施設を見学(12月8日)

話は前後しますが、12月8日に12月議会の都市建設常任委員会の研究会で本市が行っている下水道の貯留施設を見学してきました。
雨水の貯留施設など完成してしまうと足を踏み入れる事ができなくなるので、完成前の今のうちに内部に入り込みました。
上の田公園(来年・平成21年完成予定)の貯留池内部の写真が左です。
地下の大空間です。作業用の狭いはしごで降りてみました。
写真奥(千ノ川側)にポンプが据えられ千ノ川の水位が下がると一時貯留された雨水は川に戻されます。


他に、合流改善事業の第一工区となる東海岸小学校の海側から国道134号の下を西に向かい推進工法(穴を掘りながら菅を埋ける)を行う開始口を見学しました。
大雨時、下水がいっぱいになり海に汚水が流れるのを貯留菅で溜め流れ出ないようにします。


また、すでに建屋が完成しポンプなど設備を据え付ける段階に来た下町屋ポンプ場(平成22年完成予定)を見学しました。
これは、浜之郷地域の雨水を小出川に排水する能力を増強する対策です。

2008年12月26日(金)
本会議が閉会

18日閉会予定が本日(26日)に延長されていた本会議が閉会されました。
この不況における失業者のための就職支援などと飼料高騰に伴う一部負担の補正予算です。

昨年のさぶプライムローンに端を発した金融危機ですが、本年秋口からは、製造業等に
大きな影響が出てきて問題になっています。
地方自治体がこの問題を根本から解決する事は困難ですが、だからと言って、手をこまねいて、
見ている訳に行きません。出来る対策はするべきです。
そこで、まずは、雇用の確保を最初の対策とすべきで、再就職支援と雇用の継続を守る事と思います。
対策の重点先は、目先より、できるだけ将来に結びつく分野に財政出動した方が効果的と考えています。
例えば、現在でも人で不足である介護や子育てなど福祉の分野です。
他にも育成すべき分野はあります。その辺は、今後という事になります。

2008年12月19日(金)
本会議会期延長

昨日で12月議会が閉会予定であったものが、26日に延長されました。
理由は、昨今の極めて悪い経済情勢に対して、支援策を講じる事を計画しているためです。
市が行える限界はあるのですが、少しでも効果があればと思います。

2008年11月30日(日)
なぜ自治基本条例は必要か

自治基本条例を制定するために、茅ヶ崎市でも進行中。
自治基本条例が制定されと何が変わるのって疑問を持たれる人は多いと思います。
目に見えてすぐに何かが変わるものでは無いのですが、現状の地方自治体の制度には、
不明確な点があります。
茅ヶ崎のみでは無く、全国的な地方自治の問題です。
例えば、市長と議会と市民の関係です。
地方分権が進むと国から独立した地方自治体の長の裁量権が大きくなります。
そして、その分、リスクも高くなります。

そこで市長同様に、市民の代表として選挙で選ばれた議員が議会の場でチェックをする必要性が一層高くなります。議会に求められます。
審議かにも市民はいます。しかし、審議会委員は市長に選べれているとう限界を内包しています。
議会は市民から直接選べれているからこそ、批判やチェックが可能です。
ただし、現実は議会が市長(部局)に対して、純粋に独立できているかというと、そうではないのです。

2008年11月27日(木)
超党派の自治体議員研修会

党派を超えた県内自治体議員が集まり研究会(かながわ自治体ファイナンス研究会)が発足しまた。
25日はその第一回の研究会が開かれました。
県議会議員と横浜、川崎の政令市に加え、相模原、横須賀、鎌倉、藤沢、秦野などからと県外からも参加されいました。
党派を超え議会を超えた集まりは新鮮で触発されものがあります。
今回は「地域自立に不可欠なファイナンス改革」有働正道氏講演でした。

2008年11月25日(火)
12議会

来週12月1日から12月議会。
議会開催前の今は議員にとって何かと忙しい時期です。
議員にとって最重要なのは、議案に対して賛成か反対かの態度表明事です。

結果は賛成・反対と立ったり座ったりするのですが、その判断にいたるまでの提出議案・陳情の中身の調査には、議事録にも残らず目に触れる事は無いのですが、手間と時間がかかるのものす。
特に議会報告会でもしなければ、議案の詳細な表決の態度説明など求められないのですが。。。
だから議会報告会の開催するというのは、議員にとって自らに課す良い機会だとつくづく感じています。
一般質問項目について職員からの聞き取りもこの時期行われています。
一事不再議の原則は、同じ議案を同じ議会で何度も繰り返さず効率よく審議するための手法です。
時が経れば、状況も変わります。次の議会は、別のもです。陳情も同様のはずですが。

2008年11月8日(土)
会派の要望書を市長に提出

昨日(7日)、市長に会派として来年度の予算要と施政要望を提出いたしました。
今日の経済悪化状況の中での要望です。
状況に対応した柔軟性が必要な来期の予算編成と思われます。
いろいろ悩んだ所もある要望書です。

2008年11月8日(土)
そして向日市



そして、向日市に視察。
大きな浸水被害が発生している街です。
浸水被害のデータや浸水被害を低減対策について説明の後現地を視察。
京都府が設置した直径8の貯留館は、道路下を山間部からで線路の下をくぐり大量の貯留が可能で河川の代替のような物。
話を聞き、以前、一般質問で取り上げた事がありますが、
新国道線に埋設する貯留館は再度検討する価値ありそうです。


左の写真は、直径3mの市が推進工法で工事した貯留管です。
辻堂にあるのと同様の物です。
下写真の川に晴天時流します。

余談ですが、向日市には竹林がいたる所にあります。
もうそう竹だか竹の子だか、ともかく竹を甘く煮込んだ様な菓子を口にしましたが、竹のしゃきしゃき感が微妙に残り、おいしかった。

2008年11月8日(土)
芦屋市行政視察

翌日は、兵庫県芦屋市へ視察
テーマは、阪神淡路地震での下水道破損と復旧、まちづくりです。
地震により高速道路が倒れ、途中バスが落ちかかった写真が報道されましたが、
訪問した芦屋市庁舎の南館と北館の間の通路には、ちょっとした段差がであり、地震で出来た物との事。
下水道の被害についてのデータや復旧の状況の説明を受けたのですが、
水洗トイレをプールの水を使って使用しても、配管が破損し汚物が滞留していた、一般に下水道がライフラインと見なされて無い例など、現場の話はいろいろと参考になります。
地震時のデータと復旧のための分厚いマニュアルを頂いてまいりました。

芦屋といえば高級住宅街、茅ヶ崎で言えば海を見下ろす甘沼や赤羽根の山風の所に、高級住宅街があります。最低敷地面積は400平米以上のルールです。
ゲートタウンと呼ばれるセキュリティーのために防犯が徹底された街は、海岸近くにあります。
用途地域には、住居系のみの街。

2008年11月4日(火)
東大阪市と芦屋市、向日市に視察



先週、視察に行ってきました。
<初日は東大阪市です。名前の通りに大阪の東の市です>
<茅ヶ崎とは、政治状況も異なるようです>

過去に大きな浸水被害が発生し、裁判で行政が敗訴しているとの事。
1番上の写真は茅ヶ崎市でも行っています校庭での雨水貯留です。
校庭の雨水を出さないのか、校庭に雨水を流し込む発想なのかの違いがあります。ここは校庭を一段掘下げて流れ込ませています。
当日、校庭の隅にはぬかるんでいる所がありましたが、中学生が元気にスポーツをしていました。。

2番目からの写真は、花園多目的遊水地です。大阪府の施設。
ラグビーで有名な近鉄花園ラグビー場に接する、野球場やサッカー場公園が32万立米の貯留施設ともなっているのを現地視察しました。

茅ヶ崎市の上の田公園の貯留施設は6千立米です。貯留量の違いには圧倒されます

2番目の写真の奥に市内恩地川が流れていて、危険水域を越えると堤を超えて池があるゾーンAに流れこみます。
もし、その貯留箇所ゾーンAがいっぱいになってしまうと、次の堤を超えて写真3番目の公園のゾーンBに流れ込みます。
そこもまんぱいになると次の堤を超えて野球場と写真4番目の競技場があるゾーンCに川から水が流れ込みます。
ゾーンA・B・Cの順で、危険度に応じて貯留されます。逆に、C・B・Aの順に芝生などの手入れの整備がされ、貯留後の復旧が困難になります。
ゾーンAには、すでに、川からの水が流れ込んだ実績積みとの事です。

余談ですが、東大阪といえば、人工衛星”まいど一号”で有名な中小企業の街です。

2008年10月15日(水)
9月議会だよりをアップロード

内容は、下記の通り

★平成19年度決算
★補正予算と議案

★一般質問
 *次期総合計画と議会
 *ワンルームマンション規制は必要か
 *高さ制限地区の拡大と敷地面積最低の導入
 *都市の農地保全
 *線引き見直し遅れ

★財政指標

2008年10月15日(水)
市民栄誉賞

市民栄誉賞が贈られました。
山本昌広氏(プロ野球選手・中日ドラゴンズ所属) 
三科真澄氏(北京オリンピック・女子ソフトボール日本代表選手) 
おめでとう御座います。

2008年10月15日(水)
議会報告会

9月議会が終わり、議会報告会を開きました。

言うまでも無い事ですが、市会議員という仕事において、
「状況を発信し、自分の考えを伝える」そして「相手の意見を聞く」という、
意見のやり取り場は極めて重要です。
しかし、議員だけは、聴衆がいなければ成り立ちません。

出席を頂いた方に、真剣に話しを聞いて頂き、感謝しています。
次回は12月議会終了後に開催します。

<ここで、コラムを改ページします。以前のページは、上記の前のページを選択してください>

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